北欧家具メーカーのフリッツハンセン社

北欧家具メーカーである「フリッツ・ハンセン社」は、創業者であるフリッツ・ハンセンによって1872年に設立されました。

1920年代の初めに、スチーム加工による曲げ木技術を確立し、軽量で丈夫な家具制作を可能にしました。
フリッツ・ハンセン社では、「シンプル、機能性、革新性、時代の超越性」をデザインコンセプトとしており、1930年代からは先進的なデザイナーと共に家具製作を開始しました。

これまでに、アルネ・ヤコブセン、ポール・ケアホルム、ハンス・J・ウェグナー、ピート・ハイン等、優れたデザイナーと協力をし、名作と呼ばれる家具を生み出しています。

中でもアルネ・ヤコブセンがデザインを手掛けた「セブンスチェア」は、フリッツ・ハンセン社を代表するヒットアイテムとして、50年以上経った今でも人気が高いベストセラー商品です。

こうして、多くのデザイナー達の存在によって世界的に有名な家具メーカーとなったフリッツ・ハンセン社では、若く才能のあるデザイナーや、国際的に評価を得ているデザイナーの協力のもと、日々新たな作品が誕生しています。

100年以上の歴史を持つフリッツ・ハンセン社は、北欧モダンを代表する家具メーカーとして、アート的な美しさを持つ最高品質の家具を作り続けています。

Leave a Reply