ポールへニングセンの情熱

ポールへニングセンは、世界中の人々が憧れる高品質な照明器具を次々と誕生させたデザイナーです。
ポールへニングセンがデザインした照明器具は、北欧・デンマークの照明ブランドとして50年以上に渡り愛され続けています。

ポールへニングセンは、照明器具に対して非常に強い情熱を持つ人物でした。
1967年にこの世を去るまで、ポールへニングセンは照明デザインの改良を続けていたほどで、その情熱と努力によって生み出された作品から、近代照明のルーツはポールへニングセンにあると言われています。

光と影による美しい陰影と、眩しさを感じないグレアフリーなポールへニングセンのランプは、北欧の食卓を優しく包み込むようなぬくもりに満ちています。

ポールへニングセンが亡くなった現在においても、照明器具の開発に協力をしていたルイスポールセン社は、彼が作りだした照明器具の製造・販売を続けています。

ポールへニングセンのオリジナルの製品は、PH5で8万円以上と高価な製品です。
リプロダクトとして販売されている製品においては、半額以下の手頃な価格ではあるものの、構造、ディティール、塗装、全てにおいてのレベルが違います。

特に、光の質には大きな違いがあり、精密なデザインと高度な加工によって生み出されたポールへニングセンの照明器具は、人々の暮らしに穏やかな時間と安らぎを与える“至福の光”でもあります。
ポールへニングセンが残した本物の光を体験してみて下さい。

Leave a Reply