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リサラーソンの動物オブジェ

「リサラーソン」は、スウェーデンを代表する陶芸家の一人です。
リサラーソンは大学を卒業後の1954年に、スウェーデン最大の陶芸制作会社グスタフスベリに入社し、1979年に会社を退社するまでの間、およそ320種類もの作品を生み出しました。

会社を退社後はフリーデザイナーとして活躍し、1992年に「ケラミック・スタジオ・グスタフスベリ社」を設立しました。
現在は、グスタフスベリ時代の人気作品の復刻をメインとしながらも、新作の創作にも積極的に活動しています。

有名な動物シリーズを始めとする、リサラーソンが生み出す可愛らしいオブジェ達は、素朴で温かみのある作品ばかりで、世界中に彼女のコレクターが存在しています。

素朴なキャラクター達を活かした製品も多数発表され、本国スウェーデンのみならず、近年では日本でもリサラーソンへの人気が急上昇しています。

赤い縞模様のコケティッシュな猫のマイキーや、丸いフォルムのライオンLEOは、リサラーソンを代表するキャラクターです。

それぞれのキャラクター達が、皆一様に何とも言えない味わい深い表情を浮かべているため、リサラーソンの作品は、何度見ても飽きることがなく見る度に心が癒されます。